JRCのZEH

H29年度もネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業より『ZEHビルダー』承認されました!

ZEHビルダー実績報告について、SIIでの確認の結果、承認となりました。

2016年(H28年度)
ZEH普及実績報告
34%達成(目標20%)

JRCのZEH住宅

大和市M様邸の【気密測定】で

☆大和市M様邸気密測定:C値0.364☆

※C値:隙間相当面積(すきまそうとうめんせき)とは、C値とも言い、家の気密性(隙間の量)を示す指標。家全体にある隙間面積(cm2)を延べ床面積(m2)で割ったもので、単位は【cm2/m2】この数字が小さいほど気密性が高い事を表します。

詳細→http://www.jrc6101.com/build/ZEH/2018JRCZEH.pdf

地球と家計にやさしい 光熱費ゼロの家づくりを

住まいに欠かせない冷暖房、給湯、換気、照明などの一次エネルギー。家計に大きな影響を与える光熱費が無くなったらどんなに素晴らしいかと思いませんか。

そんな住まいを叶えるために、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)をJRCは提案いたします。

ZEHは最先端の技術で省エネと創エネと蓄エネを組合せ、光熱費をおおむね”ゼロ”にする家の事です。

暖房設備がなくても生活熱だけで室温が15度を切らないなど地球環境に優しいだけではなく、ヒートショックなどの心配がおこらない健康で快適な暮らしを実現します。

今後、ZEHが世界基準で当たり前となっていきます。JRCは不動産業界・建築業界のオピニオンリーダーとしていち早くZEHに取り組みます。

ZEHの詳しい説明についてはお気軽に来場、お尋ね下さい。

JRCがZEHを建てる

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは

住まいの年間「一次エネルギー消費(住宅の冷暖房、給湯、換気、照明に必要なエネルギー消費量。)」を「省エネ&創エネ効果+蓄エネ」を組み合わせておおむね“ゼロ”になる住まいのこと。温室効果ガス削減に貢献でき、地球環境にやさしい家。その先に『HEAT20:生活熱だけで非暖房室の室内が15度を切らない家づくり 』がある。(HEAT20G1:UA値=0.56 Q値=1.9  HEAT20G2:UA値=0.46 Q値=1.6)

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)のイメージ

最先端の技術の家。燃費ゼロの家。家計に地球に優しい家。減らして創って溜めて0にする家。

かっこいい家。あたたかい家。エネルギーの自給自足の家。エネルギーを創る家。エネルギー使用が見える家。エネルギー革命の家。

賢い家。エコロジー&エコノミーな家。健康な家。医療費の安い家etc・・・

JRCのZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)づくりの考え方

・今後ZEHが当たり前になっていく住宅政策の中で、JRCは不動産業界・建築業界のオピニオンリーダとしていち早くZEHにチャレンジする。その先の『HEAT20』をも視野に入れた家造りまで取り組む。

・お金のプロとして、イニシャルコストだけではなくランニングコストも考える家づくりを考え、建築のプロとしてHEAT20を目指した家づくりを目指す。

・今後の高齢化社会においてはヒートショックなどに配慮した家が求められ、介護政策では在宅医療・在宅介護が推進されているので、リフォームにおいてもZEHと福祉住環境を組み合わせた家づくりの提案。

・世界的なエネルギーシフトの流れから家を建てる物差しに『性能』という分野が加わることになり、家の性能がその家の燃費と医療費に結びついていくと考えられる。しかし高性能設備機器に安易に軸足を置いて考えるのではなく、もっと長期的な事、お子様やお孫様の事迄考え、私たちの世代がいなくなった時の世界に何を残せるかまで考えた家づくりの思い。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)ロードマップ

・ZEHは2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEH実現を目指す。(H27/7月ZEHロードマップ)

※イギリスでは2016年まで、アメリカでは2020年までに全ての新築住宅をZEH化する事を目指している。

2020年までのJRCのZEH普及目標

株式会社ジェー・アール・シー(代表取締役 栗城 健)では、より高性能の住宅をご提供していくために「ZEH(ゼロエネルギー住宅)」の普及に取り組んでおり、「平成28年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」が公募する「ZEHビルダー」に登録いたしました。

H29年度もネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業より『ZEHビルダー』承認されました!

ZEHビルダー実績報告について、SIIでの確認の結果、承認となりました。

登録証→http://www.jrc6101.com/build/ZEH/ZEHbuilder.pdf

今年度から2020年度までのZEH普及目標を公表します。

2016年度  20% →34%達成。

2017年度  25%

2018年度  35%

2019年度  60%

2020年度  60%

※ZEH受託率+Nearly ZEH受託率

2016年4月

株式会社ジェー・アール・シー

代表取締役 栗城 健

『ZEHビルダー登録証』